Uncategorized

意外と簡単にできる?おうちで出来るお手軽プチ断食の正しいやり方

投稿日:

断食というとお寺などにこもってひたすら食べずに修行をする・・・なんてちょっと厳しそうなイメージがあるかとおもいます。

今回お話しする「プチ断食」は食べ過ぎたときやなんとなくお腹がすっきりしない・・・といった時などにやってみると体も心もスッキリ!太ってはいないんだけど、全体的にもうちょっと体を引き締めたいなぁ・・・という方からなんとなく気分転換したい方にも是非オススメ!

お手軽で月に1度~2度、もしくは週末、自分のペースに合わせて取り入れやすい方法をいくつか紹介します。あれこれ食べる健康法や激しい運動ばかりのダイエットに疲れた方も、毎日忙しくてあれこれしてる暇がない!という方も、簡単にできるプチ断食、ぜひ生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

プチ断食ってどんな効果があるの?

プチ断食に得られる効果には様々なものがあります

  1. 腸内環境の改善
  2. 便秘を解消
  3. 老廃物を排出しやすくなる
  4. 自律神経が活発になり、代謝があがる
  5. ダイエット効果
  6. 美肌効果

などなど、どれも嬉しい効果ばかり!それではここから、そんないいことだらけのプチ断食のやり方を紹介したいと思います!

まずはここから!オーソドックスな週末3日間でプチ断食

平日は仕事や学校で忙しい!という方でも手軽にできる、金曜日から日曜日にかけて行う週末プチ断食です。

金曜日は準備の日!土曜日の本断食に備えよう

いきなり何も食べないと体がびっくりしてしまいますから、まず初日の金曜日は、断食に向けて準備する日にしましょう。準備と言っても難しい物ではありません。なるべくお腹に優しい食べ物を取る事を心がけてください。
逆に

  • 揚げ物やスイーツなど消化に悪いもの
  • アルコール
  • タバコ
  • カフェイン

は避けましょう。

土曜日は本格的な断食日!

金曜日の断食で、お腹の中は軽く未消化の食べ物も少ない状態だと思います。ここからいよいよ断食の当日です。といっても、本当に全く一口も何も食べてはいけない!というわけで話ありません。にんにくやりんごなど、酵素が多く含まれる生の食品を少量食べたり、酵素サプリや酵素ドリンクを飲んで酵素の量は減らさないように気をつけてください。とはいえもちろん食べ過ぎ飲み過ぎは厳禁!固形物は一日で100g程度に抑える量にしましょう。例えばりんごなら、ちょうど一個の半分くらいかと思います。常にちょっとお腹が空いているな、くらいを目指してください。

そして一番気を付ける事は、とにかく水分をしっかり摂る事です。ここで言う水分とはカフェインやアルコールを含まない純粋な水分であることが重要です。カフェインやアルコールは消化が必要だからです。また、適度に水分を取る事で脱水症状を予防でき、空腹を和らげる効果もあります。

日曜日~月曜日は回復期!回復食でしっかり健康になろう

断食お疲れさまでした。お腹もすいて体が軽くなったし、何より一日頑張った!ご褒美に沢山食べるぞー!!!・・・となる前に、ちょっとまって!!
実は断食そのものよりも、断食後の回復期が何より大事なんです。回復期をどう過ごすか?これが断食成功を決めるといってもいいでしょう。自分にご褒美の前にもうひと踏ん張り!正しく断食を終えて健康的で美しい体を手に入れましょう!

回復食って何?

回復食とは、「断食が終わった後にとる食事」のことです。断食の効果が出るかどうかは、回復食かかっているといっても過言ではありません。

回復食は基本的に準備期間と同じと考えてもらって大丈夫です。消化の良いお腹に優しい物を食べましょう。

  • おかゆ
  • 野菜(生、茹で)
  • 豆腐、納豆などの大豆製品
  • うどん

など、消化しやすく胃に負担の少ない食べ物が適しています。

本来の断食では、断食期間の2倍の回復食期間が必要といわれています。週末断食では土曜日1日が断食期間となりますので、日曜日と月曜日の二日間は回復食を心がけて下さい。

回復食の量はどれくらいなの?

まず朝ご飯は普段の半分の量を食べましょう。良く噛んで、ゆっくりと時間をかけて食べることが大事です。噛む事も一つの消化ですので、よく噛むことで胃の負担を減らすことができます。からっぽの胃に固形物をいきなり入れると、体がびっくりしてしまいますので、おかゆ、ホットヨーグルトなど緩くて消化の良いものを選んでくださいね。

お昼も、同じくいつもの半分の量にしましょう。

夕食は普通通りの食事に戻して大丈夫です。ただし断食期間を経て胃が小さくなっているので、食事量は少な目に、負担のかからないようにしましょう。できれば、揚げ物など脂っこい食べ物やアルコール、多量のカフェインなどは避けましょう。

また、プチ断食で回復する機能は内臓器官だけではありません。味覚を感じる味覚器官もプチ断食によって機能が休まり、回復するといわれています。なのでプチ断食の後に今までと同じ味付けのものを食べると、味が濃いと感じる方もいるようです。消化器官と同じく、いきなり濃い味の物を食べると味覚器官もびっくりしてしまいますから、なるべく薄味を心がけてください。

プチ断食ダイエットを成功させるポイント

酵素たっぷりの食材をとろう

酵素は私たちが生きていく上で非常に重要な役割をもっています。酵素が減ると病気になるリスクが高くなったり、老化の加速にもつながります。

さらに酵素は普段の生活で受けるストレスや加齢、インスタントやレトルト食品など酵素の少ない食べ物、アルコールやカフェイン、ニコチンなどの解毒のためにどんどんと使われて行ってしまいます。現代人の生活は慢性的に酵素が不足しており、病気と戦うために必要な酵素を確保出来てないうえ、うまく代謝や消化も出来ていない状態です。

そんな酵素不足を解消するためには、酵素たっぷりの食材を普段から積極的に摂ることが必要です。火の通ってない生野菜や刺身、酢や味噌、醤油、納豆、キムチなどの発酵食品が理想の食材です。忙しくてどうしても普段から食事が食べられない!という方は、酵素ドリンクを上手に使いましょう。

水分を取ろう

脱水症状を起こして倒れては健康どころの話ではありません。プチ断食中は意識して水分補給をしましょう。

人間の体は70%が水分で出来ているのと言われています。水分補給をすることは普段から大切ですが、特にプチ断食中はこの水分補給を意識していつもより多めの水分をとるよう心がけてください。具体的に言えば、普段の1.5倍ほどの量の水を飲むようにしてください。代謝をするにも毒素を排出するにも必要となるからです。

どれくらいの頻度でプチ断食をすればいいの?

週末断食のおすすめは月に1回~2回です。短期間に何度もこなせばよいという物ではありませんので、自分の体の状態や生活のペースに合わせて、日数を確保できるように計画を立てていきましょう。週末断食は月曜日に回復期間がかかってしまいますので、仕事や学校に差し支えがない程度に栄養を摂りながら徐々に食事量を増やしていってください。

プチ断食がおわった後も油断しないで!

「プチ断食後はリバウンドしやすい」そんな言葉を聞いたことはありませんか?実はプチ断食ははリバウンドしにくいダイエット法でもあるんです。

そもそもプチ断食の目的はダイエットではなく体質改善なのです。鈍った体の各機能を休ませてリセットさせることで、痩せやすく太りにくい体を作っていく事を目指しています。体質が少しずつ改善していくので、プチ断食が終わったら急に脂肪が蓄えられるといった事はありません。

また、断食の前後に体を慣らす期間を設けることで、体が飢餓状態になるのを防いでいるため、プチ断食が終わったからといって必ずリバウンドをすることはあり得ないのです。もし断食前よりも太った!というのであれば、それは回復期間に食べ過ぎたか消化の悪い物を摂りすぎてしまった体と思われます。

何度も言いますが、断食を行った後の回復食には気を付けて下さい。この回復期間をうまく乗り切る事がリバウンドを防ぐ重要なカギとなります。頑張ってプチ断食をしたのに、断食前より太って体質が変わらない、もしくは悪化してしまったら悲しすぎますよね。

プチ断食中に落ちた筋肉を取り戻す

プチ断食中はお肉や魚などのタンパク質をほとんど摂取しません。なので、タンパク質から出来ている筋肉が落ちてしまうのでは?と心配する声もわかる気がします。実際に体内にタンパク質が不足してくると、体は筋肉を分解することで必要なタンパク質を作り出すような仕組みになっています。

1回のプチ断食で筋肉が極端に減る事はありませんが、繰り返し断食を行っていると徐々に筋肉が減ってしまうのは事実です。筋肉が減ると代謝が下がりリバウンドしやすく、更には見た目にも体や肌がたるみ老け込んでしまいます。普段から軽い運動・筋トレをして筋肉量を減らさないよう注意していきましょう。

-Uncategorized

Copyright© ラクビ口コミと効果と副作用ワイルド2019 , 2019 All Rights Reserved.