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不足するととっても怖い!?酵素を取り入れて健康的な生活を送ろう!

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普段から何となく体がだるい、しんどい、疲れが取れない・・・。

「わざわざ病院に行くほどじゃないけど・・・」「できれば自力で治したい」そんな風に思っていませんか?

その軽い不調は体からのサインです!まだ病気にはなっていないけど、このまま放っていおくと病気になっちゃうかも!この状態の事を東洋医学では「未病」といい、病気になってからじゃなくて病気になる前の治療こそが大切である、という予防医学の原点でもあるんです。

いつものことだから・・・と軽く考えず、いつか本当の病気になる前に、その症状を何とかしたいですよね!
そんな人の為に今回は「酵素」について紹介したいと思います。

酵素って何?不足するとどうなるの?

酵素について知ろう

酵素と一口にいっても、実際は何千種類と言われるほどあり、それぞれの酵素が別の働きをしています。私たちが体を動かせるのも呼吸ができるのも全ては体内で使われている酵素のおかげです。

体内で主に使われている酵素は大きく分けると以下の通りです。

  • 食べ物の消化・吸収する役割を果たす消化酵素
  • 体温調節、呼吸、心拍数など生命活動の為に使われる代謝酵素
  • 食物に含まれている食物酵素

などです。

酵素がなくなったらどうなるの?

だるい、しんどい・・・それ以外にも、普段からこんな症状に悩まされていませんか?

  • 肩こり
  • 便秘
  • 冷え性
  • 胃腸の不調(胃もたれ、胃の痛みなど、腹部膨満感:おなかのはり)
  • 関節痛、腰痛
  • 不眠症(寝つきが悪い、夜中に目が覚めるなど)
  • 生理不順
  • 倦怠感(疲れやすい、だるい)
  • 耳鳴り、めまい

など、どれか一つくらいは思い当たる症状がありませんか?

普通であれ酵素は体内の中でバランスよく使われていますが、体内の特定の場所で多くの酵素が消費されてしまい酵素バランスが崩れてしまうと、他の場所で使用する酵素が足りなくなってしまう事があります。

例えば、冷たい物ばかり食べて体を冷やしてしまうと、体を温める為に体内では多くの消化酵素が使われてしまいます。すると、他の場所で使う酵素(例えば体の傷を治す酵素や食べ物を消化する酵素)が減ってしまい、結果的に「お腹の調子が悪い」「肌荒れが治らない」といった風になってしまうのです。

その他にも

  • 血流が悪くなり、肩こりや腰痛になってしまう
  • 血液の流れがドロドロしてくる

といった事にもなってしまいます。

血流が悪くなり代謝機能が衰えると、老廃物を正常に体外に排出できなくなります。すると、免疫力も低下してきて、結果的に大病を呼び込んでしまうのです。

また、酵素不足は、自律神経の働きにも影響を与えてしまいます、そのため、寝つきが悪くなったり、夜中に目覚めてしまうといった睡眠障害を引き起こしてしまい、その為睡眠不足でさらに病気もなかなか治らず・・・といった悪循環にもなりかねないのです。

酵素不足が招く病気について

酵素不足が続くと、いろんな不調を引き起こすこと、更に放っておくといろんな病気を招いてしまいます。

  1. 糖尿病
  2. うつ病
  3. 肝機能障害
  4.  

  5. 不定愁訴
  6. ロコモティブシンドローム

不定愁訴とは検査をしても原因となる病気が見つからない状態、ロコモティブシンドロームとは運動機能が著しく低下する症状を指します。例えば、階段の上り下りや荷物の上げ下げなど、普段の何気ない動作をするだけでも息が切れたりすぐ疲れる・・・といった事です。最近は若い人にも運動不足や夜更かし、不規則な生活のせいでこういった症状になる人が増えていると報告されています。

酵素不足は心の健康にも影響する!?

さらには酵素不足がうつ病の理由の一種になってしまう事もあるんです!
うつ病って、人間関係とか仕事のストレスが原因でなるんじゃないの?と思うかもしれません。でも、人は生きている限り誰もが何かしらのストレスを受けているはずです。じゃあストレスを受けた人がみんな「うつ病」になってしまうのでしょうか?

もちろん、そんな事はありません。じゃあ一体うつ病にならない人は何が違うのか?そその答えの一つに「人間の体内には本来受けたストレスを跳ね返す力がある」というのがあります。人間の体内にはあらゆるストレスを受けると、「活性酸素(さんそ)」が発生します。

活性酸素は体内の異常細胞や病原菌を攻撃してくれるありがたい物なのですが、その力の強さのせいで正常な細胞まで攻撃してしまい、その為正常な細胞が壊れる事でまた新たな病気になってしまうといわれてます。そんな増えすぎた活性酸素を除去する為に必要な力が「免疫力」です。

酵素が不足してしまうと、この免疫力という体に本来備わっているパワーが落ちてしまい、活性酸素は除かれないまま体内で暴れ続け健康な細胞をいじめつづけます。人間の体内が無法地帯になってしまうのです。

健康な体であれば適度なストレスは刺激となり、やる気がアップしたりメンタルを強くしたりする事もありますが、酵素が不足して免疫力が下がってしまった体では、この適度なストレスを受け流せな、言い換えれば、ちょっとしたことで、すぐに心が弱ってしまい体にもダメージを受けてしまうのです。

酵素不足を解決する食生活

不足してしまった酵素は、外から補っていくしかありません。じゃあ何を食べたらいいの?どうしたらいいの?という疑問にお答えします!

酵素を沢山含む食べ物を取る

酵素は主に生ものに多く含まれています。最近では海外で「ローフード」なんて呼ばれてセレブの間でもブームになってしましたね。いわゆる「熱を通していない非加熱の食品」の事です。

生で食べられる食材といえばお刺身!さらには旬の生野菜、フルーツなどもいいでしょう。さらには発酵食品と言われる味噌や醤油、漬物、キムチ、納豆、酢の物などもお勧めです。日本は発酵食品大国ですので、和食を中心とした食事で積極的に酵素を摂取していくことがお勧めです。

食事はよく噛んで食べる

昔親から「よく噛んで食べなさい」と言われませんでしたか?実はあれはきちんと科学的根拠のあるお説教なんです。
食事の時に出る唾液(つば)には、食品を消化する酵素「唾液アミラーゼ」という成分が含まれています。この酵素は特に炭水化物の分解に効果を発揮する酵素で、よく噛むことにより、この唾液アミラーゼがどんどん分泌されます。つまり噛めば噛む程酵素の力で食べ物を消化できるわけです。体内に入る前に口の中である程度消化されれば胃腸の負担も減りますよね。

食事といえば面白いデータがあって、戦前は、一度の食事で、1300回以上噛んでいたのですが、現代人は、1回の食事で600回ほど噛んでいるだけだそうです。ほぼ半分以下です。それだけ現代人は体にストレスをかける食事法をしているという事ですね。

出来る事なら一口につき30回は噛むのが理想的です。「よく噛むこと」を実行し続けて生涯病気をすることなく、105歳まで健康に生きた女性もいらっしゃいます。それだけ噛むという事はとても大事なんですね。

その他、気を付けること

食べる量も大切です。「もう少し食べたいな」と思うところで、箸をおくようにしましょう。そうする事で体も余分な食べ物を消化する必要もなく、結果的に酵素を無駄遣いしなくてすむのです。ほかにも早寝早起きをすること、酵素サプリを摂る事などがおすすめです。

まとめ

食事はよく噛むこと。そして腹八分目でやめること。普段から酵素を含んだ食事をとるように心がけること。一つ一つはそんなに難しくない事ですが、毎日の心がけで大病も防ぐことができるでしょう。

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